「AIを入れる」プロジェクトを、
やりません。
目的は業務改善であって、AIの導入そのものではありません。私たちはコンサルティングと受託開発を本業としてきたチームです。だから、業務を分解する人と、それを作る人が同じテーブルにいます。
ツール導入が目的になると
業務改善が目的なら
導入したのに、
使われていない。
多くの企業で起きているのは、技術の問題ではなく業務への接続の問題です。以下に1つでも当てはまるなら、支援の対象です。
ライセンスだけ配ったが、誰も使っていない
アカウントは全社に発行済み。しかしアクティブ率は一桁台のまま止まっている。
結局、何に使えるのか分からない
一般論の活用事例は読んだ。けれど自部門の業務に翻訳する人がいない。
セキュリティ・情報漏洩の判断がつかない
何を入力してよいのか社内基準がなく、現場が萎縮したまま使われない。
社内に詳しい人がいない
推進担当者は兼務。質問に答えられる人が誰もいないまま時間だけが過ぎる。
業務を分解し、直し、
作って、定着させる。
研修だけ、設計だけでは業務は変わりません。業務コンサルティングから実装までを同じチームで担うため、「分析して終わり」「作って終わり」のどちらにもなりません。
業務の分解・導入設計
対象業務を工程まで分解し、時間とミスがどこで発生しているかを特定します。そのうえで優先すべき改善対象を定義し、入力可否の基準や承認フローを含む社内ガイドラインをドキュメントで納品します。
全社研修 1回
御社の実際の業務を題材にしたハンズオン研修。一般論ではなく、その日から自分の仕事で使える状態を目標にします。資料は社内で再利用できる形でお渡しします。
実用スキル/アプリを 1本 作成
本プログラムの核です。改善効果の大きい工程をひとつ選び、その業務専用のものを作成支援し納品します。汎用のプロンプト集ではなく、明日の業務がそれで回るものを作ります。
経過観察・改善支援 1回
導入後の利用状況を確認し、詰まっている箇所を特定して改善します。次に作るべきものの候補も併せてご提案し、社内で継続できる形に引き継ぎます。
どんなものを作るのか
実際に作成するスキル/アプリの代表例です。御社の業務に合わせて、この中から、あるいはヒアリングで見つかったものから1本を選定します。
請求書の内容確認と
仕訳ドラフト生成
受領した請求書を読み取り、勘定科目の候補と摘要文を自動で下書き。担当者は確認と修正だけで済みます。
商談メモから
議事録・次アクション
断片的なメモを社内フォーマットの議事録に整形し、宿題と期限を抽出。そのまま共有できる状態で出力します。
社内規約に沿った
コードレビュー支援
御社のコーディング規約と過去の指摘を反映し、レビュー前の一次チェックを自動化します。
求人票と面接評価の
下書き作成
職種要件から求人票を作成し、面接メモを評価軸ごとに整理。採用会議にそのまま出せる形にします。
問い合わせ分類と
回答ドラフト
過去の対応履歴とFAQを参照して一次回答を下書き。判断が必要な案件だけを人に回します。
社内ドキュメント
横断の調査アシスタント
散在した規程・議事録・資料を横断して回答。出典付きで返すため、確認コストが下がります。
業務別ビフォーアフター
※ 上記は想定される効果の例であり、成果を保証するものではありません。
2ヶ月間の
進め方
初回のご相談は無料です。要件が固まっていない段階のご連絡が、いちばん多いです。
無料相談(60分)
現状と課題をうかがい、支援範囲と期待できる効果をすり合わせます。その場でのご契約は必要ありません。
業務ヒアリング・導入設計
対象部門にヒアリングを実施し、ユースケースを優先順位付け。作るものを1本決めます。
ガイドライン納品・全社研修
社内ガイドラインをドキュメントで納品し、実業務を題材にしたハンズオン研修を開催します。
スキル/アプリの実装・納品
選定した業務のスキル/アプリを作成し、現場で試用いただきながら調整します。
経過観察・改善と引き継ぎ
利用状況をレビューして改善し、社内で継続運用できる形に引き継ぎます。
料金プラン
通常プラン
※ 表示価格はすべて税抜きです。Claude
のライセンス費用および外部サービスの利用料は別途となります。
※
対象業務の範囲が大きい場合は、別途お見積りをご提示します。
業務改善が本題、
AIは手段
業務コンサルティングを本業としてきたチームです。AIを使わずに直せる工程があれば、そう申し上げます。
分析する人と作る人が
同じテーブルにいる
受託開発も本業のため、「何を作るべきか」の議論と実装が分断されません。提案が絵に描いた餅になりません。
自分たちの業務で
使い込んでいる
Anthropic とのパートナーシップに加え、自社の日常業務で Claude を運用したうえで設計しています。
よくある
ご質問
Claude のライセンスは費用に含まれますか。
含まれません。ライセンスは御社で直接ご契約いただく形です。どのプランが適切かは無料相談の段階でご案内します。
社内に技術者がいなくても導入できますか。
できます。スキル/アプリの作成は当社が担当します。運用の引き継ぎまで含めて設計しますので、非エンジニアの推進担当者だけでも回る状態を目指します。
セキュリティ・情報漏洩の懸念にはどう対応しますか。
入力可否の基準、機密情報の取り扱い、承認フローを含む社内ガイドラインを作成します。情報システム部門との認識合わせも支援範囲です。必要に応じて NDA を締結します。
作成するスキル/アプリはどのように決めますか。
業務ヒアリングをもとに、効果の大きさと実現しやすさで優先順位を付け、ご相談のうえ1本を選定します。作ったものの権利は御社に帰属します。
2本目以降の作成や、期間終了後の支援もお願いできますか。
可能です。追加作成や継続的な伴走は、内容に応じて別途お見積りいたします。まずは1本を確実に定着させることを推奨しています。
限定枠で社名を出すのが難しい場合は。
通常プラン(50万円)をご利用ください。提供内容・体制はまったく同じです。掲載範囲を一部に限定するご相談も承ります。
研修はオンラインでも可能ですか。
可能です。オンライン・対面のいずれにも対応します。拠点が分散している場合はオンラインを推奨しています。
まずは、
困っていることから。
要件が固まっていなくて構いません。「何を相談すればいいか分からない」という段階のご連絡が、いちばん多いです。